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医師・歯科医師の方

大野所長近影

開業医の先生方は高度な専門知識と技術を持った「技術者」であり、かつスタッフを何名も抱える医院の「経営者」でもある、と一人二役の非常に大変なお仕事をされています。

診療報酬の改訂や訴訟のリスク…開業医の先生方を取り巻く環境は年々厳しいものとなっていますから、きちんと経営計画を持ち、堅実な医院経営を行うことが大切です。
特に開業して間もない先生には、まず「良いスタッフ」の定着率を高めることを目標にするようお勧めしています。良いスタッフの存在は良い医院の大きな要因の一つであり、院長先生の採用力・指導力・育成力にかかっています。
開院から年月を経て医院経営が順調にいっている先生へのアドバイスとしては、法人を利用した節税を、つまり個人と法人、二つのサイフを持つことをお勧めしています。
というのも、所得の増加に伴って支払う税金は、個人のままでは最高税率が50%から55%となり、大きな負担です。一方、法人税は35.64%だったのが20%台になるという話ですので、これを活用しない手はありません。なお、この場合将来の相続も視野に入れて、法人の株主をお子様やお孫様にすることがポイントです。

私どもで初めて顧問をさせていただいた1年目の終わりに、納税金額を前年分と比較してお見せすると多くの先生方が驚かれますが、単に毎年の納税金額だけでなく、所得税・法人税・相続税…これらをトータルに見据えて総合的に節税できるよう、シミュレーションを行うことを得意としています。
また、万が一の時のための収入源として不動産をお持ちの先生方も多く、それらを適切に評価し売り時買い時をアドバイスできることも当事務所の強みです。

「医院経営」や「税金」といったことに必要以上に頭を悩ませることなく、「医療」という本業に集中していただくということが、私たちの使命であると考えております。

医院経営Q&A

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