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採用情報

募集要項

私たちは、人生における「幸せ」とは「いい仕事をすること」から始まると考えています。
いい仕事をしてお客様に喜ばれる、事務所から必要とされる、生き生きと過ごし家族からも誰からも愛される、全員がそんな幸せな人生を歩んでいただきたいと願っています。
そのためには「正しい努力」が必要です。
当事務所では所長をはじめスタッフ全員で日々勉強に励み、また人間力に磨きをかけ一流の会計人を目指しています。
また、高い能力や意識を持つ仲間は互いに良い影響を与え、目標や悩みを共有でき、支えあうことができます。
信頼できるサポートやアドバイスをしてくれる仲間は人生において大切な存在です。
いい仕事をしたいという熱意をもった方、私たちの仲間になりませんか?

スタッフ写真

  • 所内・所外研修について
  • 税理士を目指している方へ
職務内容 税理士補助業務
(個人・法人の申告書作成、相続税対策や法人の節税対策等のプランニング)
必要経験・資格 税理士試験科目合格2科目以上
税理士事務所の経験または企業経理の経験があれば優遇
勤務時間 9:00~18:00
勤務地 大阪市北区豊崎3-19-3 ピアスタワー601B
休日・休暇 土曜日・日曜日・祝日 (確定申告時期は土曜出勤があります。)
夏季・年末年始・春季・試験
給与 年収 300~600万円(能力に応じます。昇給随時)
(賞与 年3回含む)
交通費全額支給
社会保険 税理士国民健康保険
雇用・労災保険
医療保険
試用期間 2ヶ月程度 期間中の給与は同条件
応募方法 履歴書・職務経歴書を郵送にて送付のこと
郵送先: 〒531-0072 大阪市北区豊崎3-19-3 ピアスタワー601B 大野会計事務所 採用担当宛
メールアドレス:
選考 ①書類選考 ②筆記試験+面接 ③最終面接

スタッフの1日

当事務所の方針

事務所風景

当事務所で大切にしていることは、スタッフの育成です。所長以下、全員で成長したいと思っていますので、問題があれば皆で討議し、解決していくという体制を敷いています。
頻繁にミーティングを行うことで知識や経験の共有化をめざし、いいことも悪いことも一人で抱え込まないという方針です。
また自己研鑽・知識の取得のため、研修に力を注いでいます。

◆ 所内研修:月1回(事務所内) ※ 時にはビル内のカフェでおこなうこともあります

所内研修

過去のテーマ例 税法上の不確定概念
今年度税制改正について
確定申告・誤りやすい事例研究
役員退職給与・交際費について
税法上の不確定概念(2) ・ 税務形式基準と事実認定
不動産管理会社の活用と税務

◆ 所外研修(1):不定期(ビジネス会計人クラブ研修会)

過去のテーマ例 M&Aと事業承継
昨年度税制改正の積残し法と今年度税制改正大綱の検討
顧問先企業存続の為のサポートビジネス
今年度税制改正のポイント
知っておきたい離婚による財産分与と税金
相続対策で求められる小規模宅地特例の誤りやすい落とし穴と留意点

◆ 所外研修(2):月1回自由参加(小宮コンサルタンツ早朝勉強会) ※ 写真はリッツカールトン大阪にて

所外研修

過去のテーマ例 人生が変わる最高の教科書「論語」
経営とイノベーション
社長になれる人、なれない人
会社の成長戦略を考えるヒント
心理学の最新動向から考えるマネジメント
松下幸之助さんに学ぶ経営哲学


なお、所外研修(1)の後は懇親会にも参加し、弁護士・公認会計士・社会保険労務士などの先生方とお話しする機会がありますので、より視野が広がります。専門的知識だけでなく、広い視野をもてるよう多くの人と交流することもスタッフの成長につながると考えています。
また、お客様にとって最適な提案ができるよう、創意・工夫する気持ちや向上心を持つことが大切です。日頃からいろいろなことに関心を持ち、好奇心旺盛で幅のひろい人間になれるよう指導しています。

◆ レクリエーション

時には、飲み会やお花見、レクリエーションなど仕事だけではなく皆で楽しく過ごせるよういろいろと企画しています。

レクリエーションの例 葉加瀬太郎 コンサート
繁昌亭(落語)
日清ラーメン館
水陸両用バス
キトラ古墳

レクリエーション

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所長・大野修より 税理士を目指している方へ

所長・大野修より 税理士を目指している方へ私が事務所を開業して間もないころ、あるお客様が前の税理士さんからかわってこられました。不動産・株の投資などがうまくいかず税理士さん・弁護士さんから「破産」を勧められるほど大変苦しい状況に立たされていらっしゃいました。
私は「自分から破産してはいけません。一緒に頑張りましょう。」と励まし、それから2年以上かけて、銀行に交渉し「借入期間を延ばしてもらう」「一部債権放棄をしてもらう」などしました。弁護士さんとの打ち合わせにも必ず同席し粘り強く処理していったところ、ついには破産せずに済み、財産も手放すことなくほとんどが残ったのです。
そのお客様には本当に心から感謝され、喜んでもらえたと自負しています。また逆に、お客様の、命の次に大切な「お金」のパートナーとしてお役に立てたことは私の大きな喜びでもあります。

税理士は単に税金の計算をするだけではありません。様々な知恵と力を結集してお客様の良き相談役となるべく、日々成長を続けなければいけないと思っています。
税理士をめざしている方は毎日の業務・税法の勉強だけでなく、世の中で「何が起こっているか」「何が求められているか」をアンテナを高くしてキャッチしてください。全ては、「お客様のために自分に何ができるか」を考えるために。将来開業したい方はなおさらです。そして実力をつけるために良い事務所で経験を積むこと、これもとても大切です。

では、良い事務所とはどんな事務所でしょうか?

今伸びている会計事務所は「特化型」です。
10年前までは「何でもやります」という事務所でも大きくなれましたが、今は業種または業務に特化した会計事務所でなければ成功していません。たとえば「税務調査に強い」「M&Aに強い」などです。「この業務に関しては他の税理士に絶対負けない」といった独自の専門分野をもつ必要があります。
お客様に喜んでいただける、良い会計事務所とは

・ 所長が自らお客様の所へ訪問している。
・ お客様と意思疎通ができており、お客様の質問に対してしっかり回答できている。
・ ミスが少ない。
・ 税務調査では、調査官に対してしっかり主義主張してくれる。
・ その会社に合った節税方法等を指導してくれる
・ 人脈も多く、いろんな士業等の方とお付き合いしており、税金以外のお客様の悩みも早期に解決できる。

などです。
「会計事務所はサービス業である」と心得る必要があります。こういう事務所は、営業をしなくても口コミや紹介で自然とお客様が増えていくのです。

「ダイヤモンドの原石はダイヤモンドでしか磨けない。」

人が場をつくり、場が人をつくります。高いレベルの先輩スタッフが勤務している事務所で自分をもっともっと磨いていきましょう。

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