慰安旅行

(植田 瑞樹)

9月1日から3日まで慰安旅行で沖縄の石垣島、西表島そして竹富島へ行ってきました。

初日は石垣島でシュノーケリングをしました。

私はシュノーケリング初体験で不安もありましたが、海に入ると綺麗なサンゴや魚に心を奪われ、不安は一瞬で吹き飛びました。

夢中になって魚を追いかけ陸に戻った時には皆足がフラフラになっていました…

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その後、西表島に移動し晩御飯という名のプチ宴会

三線の生演奏を聴きながら沖縄料理を頂きました。

ただ、次の日もあるので泡盛は我慢しました。

 

二日目は所長・奥様チームと従業員チームに分かれての自由行動。

所長・奥様チームはスタンドアップパドルボートと初日に引き続きシュノーケリングをされたそうです。

我々チームはカヌー・鍾乳洞探検・キャニオニングの一日ツアーに参加しました。

この日はあいにくの雨模様でしたが、「大人の本気遊び」を合言葉に雨なんて関係ないと言わんばかりに、西表島の大自然の中で夢中になって遊びました。

しかし先輩お二人は、その反動で数日間、筋肉痛に悩まされていたのはここだけの話(笑)

 

そして、夜は合流してからナイトツアーに。

野生のヤシガニやホタルの幼虫、さらにはハブまで見ることができました。

 

三日目は竹富島へ移動し、水牛車に乗り、レンタサイクルで島を回りました。

沖縄独特の赤瓦の家や、サンゴでできた石垣など、本土との文化の違いに触れることができた時間だったように思います。

 

三日間を通じて、今まで経験したことがないことばかりを体験することができ、本当に楽しく、そして充実した時間を過ごすことができました。

しっかりリフレッシュをすることができましたので、また心機一転、仕事に邁進したいと思います!

 

相棒

(大野 圭代)

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↑ 足首の腓骨(ひこつ)を骨折して1ヶ月半、という今の私の相棒です。

 

それはゴールデンウィーク真っただ中、いいお天気だったので庭の水やりをしようと張り切って外へ飛び出し、石段を踏み外してあっという間の出来事でした。(涙)

 

そのこと自体はマイナスの経験でしたが、とても勉強になったのでプラスの経験と言いたいです。

わかったことがたくさんあります。

 

「自力で動けない」ことがどれだけもどかしく、辛いことか。

ほんの少しの段差が「怖い」こと。(バリアフリー、大切です。家の中も!)

松葉杖を使うと手が使えないこと。(ピアスタワーの北側ドアは自分で開けられない!買い物に行っても商品を手に持てない!)

自由に動かせる健康な体がどれだけありがたいことか!!

 

そして、お客様や事務所スタッフ、周りの方々の優しい言葉、行動ひとつひとつに感激を覚えました。

面識のない方もサッとドアを開けて待っていてくださったり、「お大事にね。」と声をかけてくださったり。

実はこの足で先週アイスショー(フィギュアスケートのショー)を見に行ったのですが、そこでもエレベーターまで係の方が誘導してくださったり(終了後のお迎えも)、隣の席の方がうまく杖を立てかけてくださったり、と皆さんの親切に心が温かくなりました。

私も治ったら、同じような方に心からお返ししたいと思いました。

 

それにアマゾンには「骨折グッズコーナー」があって、ギプス用シューズやギプス用靴下、移動用のキャスター付き丸椅子(私も事務所ではこれで室内をクルクル移動しています。)など、便利なものを集めて販売してくれています。ちなみに松葉杖は非課税でした!

小さい市場ですが、必要としている人は多いと思います。

 

これから年齢を重ねていくにしたがって、いつか、誰かが、体のどこかが不自由になるかもしれないということを想定して家の設備などを考えておいた方がいいということも実感しました。(今回あちこちの「手すり」がありがたかったです…。)

 

最後になりましたが、家族にも感謝です!

家事に全く無関心だった夫が毎朝「今日は○曜日やから○○のゴミ出しの日やね。」とやけに曜日に敏感になりました。(笑)

 

 

スマイル

(大野 圭代)

先日、フィギュアスケートの浅田真央ちゃんが引退されました。

その引退会見は、笑顔を交えながらも凛としていて、大変立派なものでした。

記者の質問の一つ一つに言葉を選びながら真摯に答えているその表情は、神々しささえ感じられるほど。

素直な人柄、人間的な魅力がにじみ出ていました。

お心を映したかのような曇りのないキレイなお顔はずっと見ていたいほど。

最後に言葉を詰まらせながら涙をこらえているところなどは、誰もが胸がいっぱいになった場面ではないでしょうか。

「応援ありがとうございました。」と締めくくった後はこちらも涙が!

思わずスタンディングオベーションしたほどパーフェクトな会見でした。

長い間私達を楽しませてくれて、感動を与えてくれて、真央ちゃん本当ありがとう!

 

競技生活を終えられて、残念ですが少しほっとした気持ちもあります。

プレッシャーや成績のことで苦しそうなお顔を見るのはこちらも辛かったですから。

真央ちゃんにはやはり笑顔、「スマイル」が一番似合います。

ご本人も今後「スマイル」を大切にしていきたい、とインタビューで話しておられましたが、本当にそうだなと感銘を受けました。

私も笑顔を絶やさずに生きていきたいな、と改めて思いました。

 

 

大人といえば…?

(大野 圭代)

とうとう先日、毎週楽しみにしていたテレビドラマ「逃げ恥」が終わってしまい、今は第1話からもう一度見直すのにはどの方法がベストか、そればかりを考えています。

 

今年はドラマ、映画のヒット作がたくさん出ました。

映画では「シン・ゴジラ」「君の名は。」

テレビドラマでは「逃げるは恥だが役に立つ」「真田丸」。

 

「君の名は。」だけはまだ見ていないので、わからないのですが、最近のヒット作はただの特撮もの、恋愛もの、ではなく政治的・社会的な要素が入っていることが特徴のようです。

よく考えればもう日本の人口の半分近く(!)が50歳以上なのですから、「大人」の鑑賞にも耐えられることがヒットの条件になるのは納得です。

そういえば、最近のヒット作は「半沢直樹」「あまちゃん」「下町ロケット」「あさが来た」

…40代以上が皆はまりました。

 

人口問題研究所によると、東京オリンピック開催年の2020年には、50代以上人口は6,000万人となり、日本の人口の過半数を軽く超えていきます。

さらに40代以上となると、約7,800万人です。

20歳以上の「大人」が約1億人と推定されますから「大人の10人に8人は40代以上」つまり、「大人といえば40代以上」という世の中になっているわけです。

 

高齢化社会になる…ということは「おじいさん、おばあさん」が増える、みたいな認識でしたが、実はその前に空前の「大人社会」になるということです。

 

そういえば、お菓子のネーミングにも旅行などの企画商品にも「大人の○○」が多くなっています。大抵リッチで優雅なイメージがあって、つい手に取ってしまいます。

これは表面的な「シニアマーケティング」ですが、消費を大人が握っていることは事実で、商品や映画・ドラマなどのコンテンツは、いつもまにか「40代以上のハートにささる」ことが必須になってきているのですね。

かといって40代以上だけで盛り上がってもさみしい。若い人も一緒に楽しめることの方が嬉しい、となかなかハードルは高いのですが、今後もそういった作品がドンドン出てきてくれることを期待します。

世の中全般いろいろなお仕事に通じると思いますが、40代以上のハートにささるものは40代以上が作る必要があるので、体さえ健康であれば定年は70歳くらいになってもいいかもしれません。

 

それにしても、「逃げ恥」は秀逸でした!

20代にも30代にも40代にも50代以上にも、男性にも女性にも支持される仕掛けがふんだんにあって、毎回よくできていました。見ないともったいないくらいです。(言い過ぎ?!)

 

…さて、「真田丸」も終わったし、、来週からどう過ごせば…。

とりあえず、冬休みには「君の名は。」を見なくっちゃ。

 

 

 

栗ひろい

(上田 英作)

先日、能勢に栗ひろいに行ってきました。

私の両親と姉家族も一緒に行ったため、8人での栗ひろいです。

 

能勢は、栗がとても有名で、中でも能勢発祥の「銀寄(ぎんよせ)」

という品種は特に人気が高いようです。

毎年この季節になると能勢にある道の駅に栗を買いに行きますが、

常に長蛇の列のため売り切れたりして、あまり栗を買うことができません。

今年は栗ひろいで銀寄を食べたいと思います。

 

しかし、栗ひろいは私の想像と違い、なかなか大変でした。

平地でゆっくりと思いきや、30分ほどの時間でしかも急な斜面での作業で驚きました。

栗山があり、その斜面に落ちた栗を拾うのです。

数時間前に雨が降っていたため斜面は滑りやすく、案の定甥っ子と息子が滑ってズボンがドロドロになっていました。その上、せっかく拾って集めた栗を息子が放り投げてしまうため、何度拾いなおしたことか・・・。

何とか時間内に栗を拾い、帰ってきました。

 

栗を初めてむきましたが、かなり固く、数個むくのに時間がかなりかかりました。

色々な苦労がありましたが、自分で拾った栗での栗ご飯はホクホクして、また格別でした。

 

今は、来年のために「栗くり坊主」という栗むきカッターを購入するか悩んでいます。

 

108

(大野 圭代)

「108」  この数字を聞いて何を連想しますか?

 

煩悩の数!と思った人は正しい(?)日本人ですね。

でも、実はこの数字、「プロポーズ」の意味だそうです。

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7年の交際期間を経てとうとう娘が結婚することになりました。

赤いバラを108本とそれをいける大きな花瓶までいただいて、家の食卓はすっかりゴージャスな雰囲気に。

彼とは何度も会っていますし大賛成なので、これからが楽しみです。

 

最近の結婚事情は私たちの頃とはまるで変っていて、「へえーっ」と驚くことばかりです。

まず最初に入籍して、同居して、それから結婚式や披露パーティーをしたりしなかったり。

結納もしたりしなかったり、また当然仲人さんなどは存在しませんし。

たいてい当人達が話し合って決めるようです。

両家顔合わせ会も二人が主催してくれるそうなので、親からはアドバイス程度です。

 

しきたりや慣習を重んじて親の言うとおりにしていた昔と違って、今の若い人はしっかりしているなあ、と感心しきりです。

でも「昔はトラックに紅白のリボン付けてね…」とか、「結納はこんぶとかスルメとか、鶴や亀の水引を飾って…」とか話すと「何それ、面白そう!」と興味深そうに聞いてくれます。

 

昔ながらのしきたりとか慣習に則ったものも、今から思えばいい思い出なので、そういった日本の婚礼文化が途切れてしまうのはなんだか少しさみしいような気がします。

 

ところで、108本のバラの花を見た夫が「これ、なんぼしたのかな?」と言って、娘に叱られていました。

いえいえ、それが正しい(?)関西人ですよね!

 

 

再びコンサートへ

                               (折野 晃之)

先日、コンサートに行ってきました。

と、昨年の今頃も同じ出だしでブログを書きましたが。

 

我が家では恒例となっているNHKの「おかあさんといっしょ」のスペシャルステージです。

毎年この時期に行われるのですが、例年どおり今年も大阪城ホールに行ってまいりました。

 

うちの子の「おかあさんといっしょ」に対する興味はだいぶ薄れてきているように思っていましたが、行ってみるとかなり入り込んで楽しんでいました。

 

ステージ上のおにいさん、おねえさんと同じポーズをしたり、体操をしたり、また、悪役のキャラクターが大事なものを隠してしまったとなると、自分の周りの物を「とられないように隠して、隠して」と言ってみたり。

 

真似をするのが上手になっていたりしてわが子の成長を感じるとともに、これだけ楽しませてくれるステージをおにいさん達が続けていることに感心しました。

 

例年のごとく大盛況で、変わらぬ人気の高さを感じました。

基本は変えずに、時代に応じて少しずつ変化を加えながら継続していく。

愛され続けるものに共通するものを感じました。

夜の水族館

上田 英作

先々週の土曜日、須磨水族館に行きました。夏休みということで、ナイトショーへ。

 

夜ごはんを道中のレストランで食べ、18時30分に須磨水族館に着きました。

お目当てのイルカショーは20時からなので、水族館を一通り見てから行く予定でしたが、

水族館の入口で、既に20時からのイルカショーは満席で入れない可能性があるとアナウンスが!

イルカショーを見るために来た私たちはダッシュで、イルカショーの会場へ。

案の定すごい人で、大混雑!それでも立ち見できる場所を見つけて、待ちました。

 

ようやく時間になり、始まったイルカショーは幻想的でした。

プロジェクションマッピングを取り入れてショーが構成されたのはこれが初めてらしく、ダイナミックで待った甲斐がありました。

イルカも愛嬌があり、娘も息子も釘付けでした。

 

イルカショーが終わりクタクタでしたが、ハワイアンにライトアップされた園内をまわり、

昼間とは全く違った水族館の雰囲気を味わってきました。

 

21時過ぎに帰ろうと駐車場へ行くと、出口への長蛇の列・・・。

結局出られたのは22時過ぎ。子供たちは疲れて眠っていました。

静かな車中でオリンピックを見ながら、久しぶりにのんびりとした時間を過ごして帰ってきました。

 

シトロエンC3

(大野 圭代)

先月、娘が車を買いました。

特に必要はないと思うのですが、免許を取って勢いがついたのか、町で見かけた「シトロエンC3」というフランス車に一目惚れして、あれよあれよという間に中古車屋さんと契約してしまっていました。

 

「車買って本当に乗るの?」「払えるの?」「国産車の方がいいのに」疑心暗鬼な私でした。

 

ところが、納車の日。

ガレージをお掃除して待っているうちにだんだん気分が上がってきて、いつの間にかワクワク。

「来たーーー!」

赤い色、小さな少し丸みを帯びた車体、大きめのフロントガラス。

「可愛いね!」

新しいペットが増えたような気持で、すっかり嬉しくなっている自分がいました。

 

まだ一人で乗るのは不安なので(こちらも不安!)、週末は私と二人でドライブです。

駐車場がいつもガラガラの「神戸屋」さんにモーニングを食べに行ったり、「洋服のアオキ」にスーツを買いに行ったり…と、車じゃないと行きづらいところに出かけては、「車があるって便利!」と喜んでいます。

 

ただ、国産車と違って困ることもあります。

それは方向指示器がハンドルの左側にあること。つまりワイパーは右です。

もともと左ハンドル車だったからでしょうか。

 

娘はすぐに慣れましたが、私が運転する際、右折・左折のときたいていワイパーを作動させてはビックリしています。

 

 

スイーツ大人気!

(大野 圭代)

少し前、外国人による電化製品、ブランド物、化粧品、衛生用品などの爆買いパワーはすごかったですね。

最近は少し落ち着いたようで、今話題になっているのは、「スイーツ」の爆買いです。

 

特に阪神間のケーキ!

 

先日テレビで、台湾からやってきた若者5人組が神戸のデパ地下で次々とケーキ類を買いまくって「宝石のようにきれい、美味しい~」と大喜びで頬張っているのを見かけました。

5人で合計31点、2万円使っていました。

 

私達にはもう当たり前になっていますが、よく考えてみたら神戸や芦屋、西宮のケーキはどれも色彩が美しく、繊細で、フレッシュで、美味しいですよね。

日本の誇れる文化です。

そういえば、東京に行った時もデパ地下の洋菓子店はアンリ・シャルパンティエやアンテノール、ケーニヒス・クローネ、モンシェール、老舗ではモロゾフ、ユーハイム…と関西系が大多数を占めていてびっくりしたのを覚えています。

 

全国的にも阪神間のケーキのクオリティは相当高いと思います。

 

西宮にある大手前大学ではとうとう「スイーツ学」という講義も開かれています。

洋菓子の作り方のみならず、お店の経営ノウハウも研究しているそうです。

夢いっぱい、華やかに見えるケーキ屋さんですが、経営は大変です。

最近、家の近くのお気に入りのケーキ屋さんのケーキの味が変わってしまって、がっかりしていたところ、その原因は「お家騒動」らしくて驚きました。ご主人が高齢になってお店に出てこられなくなり、長年ご主人のもとで修業を積んでいた本妻の息子さんも出て行ってしまったとか。

店内には、以前のような賑わいがなくなっていました。

そのお店の大切な「味」はレシピだけではない、何かがあったのでしょうね…。

 

また、そこも家の近くで、いつも開店前から長蛇の列を作っているケーキ屋さんがあります。そこはお花の形のクッキーがとても美味しいことで有名なのですが、先日買おうとすると、「今からのご予約ですと9月8日のお渡しになります。」と言われ、面食らいました。

大人気なのはいいのですが、取りに行くのを忘れてしまいそう…?