栗ひろい

(上田 英作)

先日、能勢に栗ひろいに行ってきました。

私の両親と姉家族も一緒に行ったため、8人での栗ひろいです。

 

能勢は、栗がとても有名で、中でも能勢発祥の「銀寄(ぎんよせ)」

という品種は特に人気が高いようです。

毎年この季節になると能勢にある道の駅に栗を買いに行きますが、

常に長蛇の列のため売り切れたりして、あまり栗を買うことができません。

今年は栗ひろいで銀寄を食べたいと思います。

 

しかし、栗ひろいは私の想像と違い、なかなか大変でした。

平地でゆっくりと思いきや、30分ほどの時間でしかも急な斜面での作業で驚きました。

栗山があり、その斜面に落ちた栗を拾うのです。

数時間前に雨が降っていたため斜面は滑りやすく、案の定甥っ子と息子が滑ってズボンがドロドロになっていました。その上、せっかく拾って集めた栗を息子が放り投げてしまうため、何度拾いなおしたことか・・・。

何とか時間内に栗を拾い、帰ってきました。

 

栗を初めてむきましたが、かなり固く、数個むくのに時間がかなりかかりました。

色々な苦労がありましたが、自分で拾った栗での栗ご飯はホクホクして、また格別でした。

 

今は、来年のために「栗くり坊主」という栗むきカッターを購入するか悩んでいます。