九転十起

(的場 康志)

先日、NHKの朝ドラ「あさが来た」が最終回を迎えました。

毎日、ビデオに撮って、夜に欠かさず見ていました。

新しい事に前向きに果敢に挑戦する、主人公あさちゃんの姿に

色々と勇気づけられたものです。

舞台である加野屋は、実在した豪商の加島屋がモデル。

そして加島屋は、現在の大阪肥後橋にその拠点を構えていました。

私の父も肥後橋で商売を始めて、私もそこで生まれ育ちました。

ドラマは終わってしまいましたが、あさちゃんの言葉「九転十起」は

しばらくは、私の心の中に留めておきたいと思います。

 

私も、何かのファーストペンギンになれればと思いますが…

旅の楽しみ

(折野 晃之)

先日、和歌山へ旅行に行ってきました。

泊りがけで行ってきたのですが、今回の旅行で一つ楽しみにしていたのは「かげろう」というお菓子で有名なお店に寄ることでした。

和歌山のお土産と言えば、というような有名なお菓子だと思うのですが、最近テレビで「生かげろう」というおいしいお菓子があり、それはそのお店の本店でしか販売していないという情報をキャッチしたのです。

今回、以前泊まったことがある宿を予約していたのですが、予約した後にその情報をキャッチし、以前の記憶で確か宿の近くにそのお店があったよな、是非寄ってみないと、と思いながら宿に行ってみると、なんと隣がそのお店だったのです。

夕方近くに宿について、早速お店に寄ってみると売り切れていました。残念。

お店の人に聞いてみると朝8時からの開店なんですが1時間ほどで売り切れてしまうとのこと。

これは朝イチにいって是非ゲットしないと、ということで翌日の朝、地の利を活かし、開店間もない時間に行ったところ、無事ゲットできました。

従来のかげろうと同じく表面がサク、そしてふわっとした生地にクリームが入っているのですが、従来のかげろうと違い、生クリームを使っているのがポイントです。

そのため本店でしか販売していないようなのですが、食べてみると「うまい!」、従来からのおいしさにさらに生クリームのおいしさが加わり、和菓子でありながら洋菓子のような不思議な味わいでした。

さらに、季節限定の苺生かげろうもあり、そちらもいただいたのですが、苺のショートケーキのような、でも従来の生地と相まってまた違う味わいになっていて、これまた「激うま!」でした。

おいしいもの、特においしいスイーツを食べると幸せな気持ちになります。

私的には旅行といえばご当地スイーツが楽しみの一つですが、今回もまた1つ幸せをみつけられて良い旅となりました。

(松川 光芳)

家の近所では、どこも桜が満開です。
村の公園や家の前の川沿いの桜並木や庭の老齢の桜の木もみな満開です。

特に川沿いの桜は、この時期は川沿いに提灯が設置され、夜になると川面に満開の桜が映り、とても綺麗で幻想的です。

満開の桜を見ていると、やる気が湧いてきます。
桜の木には特別な力があるのかもしれません。

ただ、木曜日には雨が降って散ってしまうかもしれないと天気予報のお姉さんが言っていました。
桜は散っても、やる気は継続したいと思います。