お祝い月間

(折野 晃之)

 我が家はこの時期、お祝い月間に入っています。 

というのも、妻の誕生日が3月末で、息子の誕生日が4月上旬、さらに息子はこの4月から幼稚園に入園とお祝い事が続きました。 

リビングには誕生日は過ぎたのですが飾り付けがそのままになっていて賑やかなかんじです。 

妻の誕生日が来る前から息子の関心は自分の誕生日にケーキが食べられるということにあり、誕生日はいつ来るの?と何回も聞いてくる始末。 

さらにバースデイソングをかなり気に入っており、しょっちゅう意味もなく「ハッピバースデイツーユー♪」と歌いだしかなり楽しみにしている様子でした。 

順番としては、妻の誕生日→息子の誕生日→入園式なのですが、息子の誕生日のお祝いは日曜日にすることにしたので、入園式が先になり、入園式が終わったら誕生日のお祝いだよと何回も言い聞かせていました。 

迎えた誕生日の当日はプレゼントや、妻が作った料理に喜びかなりテンションが上がっている様子、そしてクライマックスのケーキについてはむしゃぶりついて、誰よりも早く食べてしまい、もっとほしいとおねだりしていました。 

お祝いイベントが続いた我が家ですが、最後にはディズニーランドへの旅行を予定しています。

というのも、今ディズニーのキャラクターにかなりはまっており、少し前からディズニーランドのCMが流れるたびに「お父さんここに行きたい、連れて行って」と言い出したからです。

そこで、誕生日のお祝いとして思い切って旅行に行くことにしました。

久しぶりのディズニーランドですが、今回は自分が楽しむのではなくいかに子供に楽しんでもらうかを考えて計画を立てています。喜んでくれるといいのですが。

目のつけどころが

(的場 康志)

大阪に本社がある家電メーカーのシャープさんが岐路にある状況は
新聞等々で報道されている通りです。

私の親戚にもシャープ関係者がたくさんおり、その行く末は他人事でありません。

もともと理工学部出身の私にとっては、その当時、独創的な発想で製品を打ち出してくるシャープは、今のアップル社のようなイメージでした。

いまでこそ、タブレット端末やスマートフォンが当たり前の世の中になりましたが、
20年ほど、シャープが世に打ち出した「ザウルス」と呼ばれるPDA(携帯情報端末)は、これらの先駆けであったように思います。当時、日本でも普及し始めたインターネットに接続でき、自作のアプリケーションが作動し、カメラやマイクが搭載されている、まさに、現代のタブレットをそのまま小型化したような製品でした。

当時、航空宇宙システムのシステムエンジニアであった私は、このザウルスを使って、製品、原材料や仕掛品の在庫状況、コンピューター制御の生産機械の稼働状況、営業の受注状況等々をリンクさせて、携帯端末上でそれぞれの情報の入力閲覧ができるような生産管理システムを開発できないかどうか、研究していた時期がありました。
これらの研究を通じて、原価計算や企業会計の知識の必要性を感じ、簿記を独学で勉強し始めたのが、今、この業界で仕事を始める契機となりました。
その当時の通信インフラ環境やハードウェアスペックでは、PDAを生産管理システムの端末として使用するには限界があり、私自身が方向転換をし、今に至っていますが。

あれから20年、シャープさんには、もう一度、「目のつけどころがシャープでしょ」と言われるような復活を果たしてもらえればと思います。

かく言う私も、当時のPDAから各段に進歩したipadなどのタブレット端末で、何かできないかなと、当時の夢をまだ追っていますが…

今年の10月からマイナンバーの個人向け通知が始まります。
会計事務所にとって、顧問先のマイナンバーの取扱は、今後、慎重かつ重要な業務となるように思います。
例えば、顧問先で、お客様や従業員様のマイナンバー情報を収集する際に、ipad上のOCRアプリで読み込んだマイナンバーの数列を、そのまま暗号化し、クラウドストレージに保存し、会計事務所側で独自に付記した管理番号で管理するようにすれば、情報の保全に役立つのではないか等々。

いつか、私自身も「目のつけどころが的場だね」と言われるようになれればと思うのですが。

英語をしゃべる娘

(上田 英作)

先日、娘が突然「イッツオーケー」「アイムソーリー」としゃべりだしました。

娘に「英語しゃべれるの?」と聞くと、「そうやで!」

幼稚園の年中組になってから、英語が授業で行われているそうです。全然知りませんでした。

他にも「アップル」「オレンジ」「アッキーコー(英語の先生の名前だそうです)」など、色々教えてもらっているようです。

 

私の時は英語の授業は中学生からでしたが、今では小学生から行われているそうです。

そのため、先行して英語の授業を取り入れている幼稚園も多いようです。

娘の通っている幼稚園でも英語の授業以外に出張塾(授業が終わった後に英会話の先生が幼稚園で塾を開いてくれます)があるようで、娘も英語が面白いらしく通いたがっています。

 

日本語ももうひとつしっかりしゃべれていないのに、英語もとなると大丈夫かと思う反面、好奇心の芽をつみたくないという気持ちもあります。

とりあえず熱しやすく冷めやすい娘のため、もう少し様子をみてから考えようと思います。