携帯電話

(松川 光芳)

先日、娘が携帯電話を落として壊してしまいました。
妻が、購入したお店に行き、妻が昔使っていた携帯に代えられるか聞いたところ、代えることはできるが、契約者(私)がいないとその手続きができないと言われました。
数日後、娘と妻と私でその店に行きました。
妻が一人で行った時は、二千円ぐらいの手数料でできると聞いていましたが、その日、担当した人は、三千円かかると言いました。
千円ぐらいのことなので、それでお願いすることにしました。
しばらくその担当の人が、パソコンのデータを見ていて、今ならもう三千円出して新規契約すると、携帯電話も新しくなるし、ポータブルテレビがついてくると言いました。
妻が、娘が来年の四月で中学生になるので、その時にスマフォに変えるかもしれないが、それでも、問題ないか訊きました。
担当者は、何の問題もなく、他に別途手数料もかからずに変更することができると言いました。本当にそんなことができるのか不安だったので、何回も聞きましたが、問題ありませんと言いました。それならば、携帯も新しくなるし、テレビももらえるので、それでお願いすることにしました。
契約の手続きに時間がかかるので、その間、私は、家電を見ていました。そろそろ終わっているかと思い、店に戻ると妻がもう三千円かかるみたいだと言いました。テレビももらえるので、まあいいかとそれでお願いしました。
その店は、家電量販店のフロアーにお見せを出していて、販売だけを扱っており、解約は携帯ショップでしなければならないといことで、後日、妻が携帯ショップに解約に行きました。そこで、妻は、解約料金が九千円かかると言われました。
最初の販売店で、解約手数料は三千円だと聞いたというと、解約手数料は九千円で間違いないと言われました。また、来年の四月にスマフォに変えることを言うとその時に、また九千円かかると言われました。今までの経緯を携帯ショップの方に話したところ、その説明はひどすぎるので、今までの契約をいったんすべてなかったことにすると言って頂きました。
さらに、当初、携帯が壊れたので妻の携帯を代わりに使う予定だったのですが、もともと壊れた携帯を修理に出せば、無料になるかもしれないということで、無料で修理できるか、携帯を送って確認をして頂くことになりました。その間、代用の携帯も貸して頂くことになりました。
最初の販売店で言われるままにしていたら、何万円もお金がかかっていたところ、携帯ショップで色々と調べて頂いた結果、無料で直してもらえることになりました。とてもややこしい問題を親身になって相談にのってもらえたので、来年の四月には、このお店で、親子三人分のスマフォを買うことにしました。
私利私欲でお客様に商品を薦めるのと、お客様の声をしっかりと聴いて、お客様の意向に沿ったサービスを行うのとでは、雲泥の差が出ることを改めて実感しました。私も、今回のことを肝に銘じ、お客様のお声にしっかりと耳を傾けて、良質なサービスを行いたいと思います。

ふるさと納税、来年パワーアップへ!

(大野 圭代)

最近テレビや雑誌でよく取り上げられていた「ふるさと納税」ですが、来年からはさらにパワーアップするようです。

 

① ほぼ全額分の減税が受けられる寄付金額を今の2倍に増やす

② 5つの自治体までなら確定申告なしで、自治体同士の連携により直接住民税が減税される(自営業者など元々確定申告が必要な人を除く)

…ということです。

 

地方への財源移譲ということで、国が積極的に推し進めています。

 

私も今年初めてやってみました。

どの品物にしようかな…と迷って迷って長い時間をかけてしまいました。

自治体どうしも競い合っているのでしょう、ビックリするような豪華なお礼品がこれでもか、とばかりにサイトを華々しく飾っています。

 

ただ、「牛肉がほしいから縁もゆかりもないけど○○市に」とか、比較検討サイトや雑誌でいろいろ見比べて「この自治体のこのお礼品がお得!」とか、「ふるさと納税」のそもそもの趣旨からは少し離れていく傾向があるのは否めません。

 

最初は本当に「お礼」の気持ちからのささやかな品物だったのが、ちょっとエスカレートしているのでは、本当にその自治体の収入増になるのかな、と心配になってきました。

今後賛否両論出てくるのでは、と思います。

 

でも、送られてきた自治体の観光パンフレットを見ていると実際にそこに行ってみたくなり来年ぜひ旅行しよう!と思ったり、お礼の品物の注文で地元の農家や畜産家、漁師さんたちの産業を支えることができることを知ったり、と「やっぱりいいことかも。」と思ったことも事実です。

 

「選択的納税」ができることで税への関心が高まることも大切なことだと思いました。

 

お礼品はなしという選択もあります。

私は先日地震のあった白馬村には応援の気持ちをこめて、お礼品なしの寄付をしました。

(ちょっぴり「いい人」になった気分ですが、それが本来なんですよね。)

 

ま、あれこれ難しく考え過ぎず、とりあえず来年送られてくる「いちご」と「ステーキ肉」を楽しみにすることにします!

 

 

 

秋のドライブ

(木下 洋子)

11月の中旬頃、信貴生駒スカイラインをドライブしました。

ちょうど紅葉が見ごろで、赤、黄色、オレンジ色に染まった木々のトンネルを、時折歓声をあげながら、ゆっくりと走りました。天気も良かったので、紅葉に日の光が反射して、なおのこと美しかったです。

スカイラインの途中、視界が開けるところには、駐車場や展望台が設けており、西側は大阪の街全体が眼下に見渡せて、まるで天下を取った気分にさせてくれます。南北に目を転じれば紅葉のためパッチワークのようになった生駒・信貴の山々が見渡せ、東側では生駒の街が広がりと、180度絶景が楽しめます。

自宅からそう遠くない場所にこんなに良い観光スポットがあったのは、思わぬめっけものですが、ちょくちょくは行けそうにないです。

生駒・信貴山間往復で通行料金が1,940円と、ちょっと高いのです。片道20キロくらいの距離ですが。

そういえば、連休で行楽シーズンにもかかわらず、車の量が少なく、展望台では、車で来ている人の数よりも登山客のほうが多いくらいでした。

そのおかげで、減速しながらゆっくり紅葉ドライブが楽しめたのですが。

とはいえ、あの紅葉と山からの景色は一見の価値ありです。また、夜景も美しさも格別とのことです。

今度、遠方から来る人がいたら、ぜひとも連れていってあげたいです。

 

歯は命?

(大野 圭代)

最近私は歯磨きに凝っています。

 

というのも、先日歯石を取ってもらいに行ったところ虫歯を発見され、その治療中に別の歯の詰め物が取れたり、で毎週歯医者さんに通っているので「歯」を意識せざるを得なくなったというわけです。

 

これまで自分の体はたいていの場合、薬局で売られている医薬品を最大限活用してうまく「セルフメデュケート」してきましたが、歯だけは絶対無理です。

ですから、歯の治療をしてくださる歯医者さんは改めて本当にありがたいと思いました。

 

私の通っている歯医者さんは、腰の整体のため通っているマッサージ院の先生のお父様です。

マッサージの先生がとても上手で、平日の昼間に働いている人のために土・日や夜遅くまで開けておられる熱心な先生なので、「この先生のお父様なら安心かも!」とお向かいのその歯科医院に通うことにしました。

 

予想通り、補助の歯科医師さん・衛生士さん・受付の方などスタッフの対応が抜群でした。

スタッフのレベルが高いところはまず大丈夫、と思います。

なぜなら、院長先生の「理念」の通りにスタッフは動くからです。

院長先生が「患者さん思い」であればスタッフの言葉や態度に必ずにじみ出ますし、何年も長く勤めておられることからは院長先生の「スタッフ思い」なお人柄と先生自身の技術的な魅力がうかがわれます。

 

いい歯科医院は患者さん教育にも熱心です。

丁寧に歯磨きの仕方を教えてもらいました。

 

ところが、教えてもらった通りにしていると、腕がすごく疲れます。

そうだ、「電動ハブラシ」、これしかありません!(院長先生も推奨されていたし。)

電化製品の大好きな私はさっそくヨドバシへ。

マッサージの先生も使っておられるというパナソニック社の「ドルツ」を購入しました。

(音波振動式の製品がいいそうです。)

使ってみると、歯がツルツルに!こんなに違うとは!という感じです。

気分的にもスッキリするので、何か食べる都度歯磨きしています。

 

生きている限り使う大事な歯です。これからはしっかりケアしていきたいなと思います。