海水浴の道中にて

(折野 晃之)

 

先日、ブログで海水浴へ行く予定があると書きましたが、少し前になりますが予定通り海水浴へ行ってきました。 

日焼けが怖いと言っていましたが、日焼け止め+ラッシュガードの効果で無事日焼けもあまりせず、かゆくて眠れないということもありませんでした。 

海水浴は福井県の海水浴場へ行ってきたのですが、行くまでの道中が大変でした。 

その日は、天気が悪く、雨が降ったりやんだりだったのですが、舞鶴若狭自動車道を走っていると、通行止めの表示が・・・

しかも春日IC~舞鶴東ICとかなりの長距離にわたって通行止めになっていました。 

こんなに通行止めになっているなんてどうしたんだろうと思いつつ、状況を確認するためSAに入ってみると、詳しい原因はわからないものの雨の影響でやはり通行止めとのこと。ただ迂回路を聞くことができたため、通行止めの区間は一般道を走って通過することとしました。 

舞鶴若狭自動車道が全線開通し、時間が短縮できるということもあり、福井県を旅行先に選んだのですが、逆に大幅に時間が伸びてしまい、4時間の予定が移動に6時間程かかってしまいました。 

一泊旅行で、1日目は水族館へいったのですが、移動で疲れたせいか子供のご機嫌はすこぶる悪く、ぐずぐずの一日でした。海水浴は2日目に予定していたため、天気が回復し無事海水浴に行けたのは救いでした。 

家に帰り、通行止めの件について調べてみると福知山周辺は大雨でかなりの浸水被害であったとのこと。ニュースで市街地が水浸しになっている光景をみて驚くと共に、のんきに海水浴などをしていたことに複雑な気持ちになりました。 

SAで教えていただいた迂回路を走り、福知山周辺も通過したのですが、そのような気配は全くなかったので、被害がない道路を教えていただいていたようです。

最近は、突然の集中豪雨で大きな被害がでることがありますので、自分の住んでいる地域は大丈夫かなとハザードマップをみたりしました。 

自然災害に関するニュースが多く、事前に行動を決めておかないと非難が遅れて被害が大きくなるといった話も、よく聞くようになりましたが、何事も日頃の準備がないと、突然のことには対応できないという恐ろしさを再認識させられる出来事でした。

ハリーポッター

(松川 光芳)

8月の終わりに、娘と妻とUSJに行って来ました。
混雑を避けて、平日に行きましたが、平日とは思えないくらい、たくさんの人でした。

お目当ては、最近できたハリーポッターのエリアです。
USJに入ってすぐに、ハリーポッターの整理券を取りに行きました。
時間は、12時からです。
他のアトラクションを楽しんで、行けばちょうど良い時間です。

娘のお目当ては、ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドというジェットコースターです。
これは、絶叫マシーンで、何度か乗ったことがあるのですが、どうしても手を挙げて乗ることができません。
娘と妻は、両手を挙げて乗っているのですが、私はいつもレバーにしがみついています。
私は誰よりも大きな声で叫んでいます。
勝手に声が出てしまうのです。
さすが絶叫マシーンです。
乗り終わった後は、いつも娘と妻から冷たい目で見られます。

3つほどのアトラクションに乗ったところで、ハリーポッターの入場時間になりました。
整理券を持って入口に行くと、すんなり入れました。
しかし、その後、奥へ行くとどんどん人が増えていきます。
アトラクションのあるエリアまで行くと、ものすごい人ごみです。
あまりの人ごみで、ハリーポッターの魔法の世界の雰囲気は、全くありませんでした。
早々にハリーポッターのエリアから出て、他のアトラクションを楽しみました。

「ハリーポッターは人気が落ち着いてから、また行こう。」と妻に言うと、妻が「来年、中学生になるから、娘と行くのはこれが最後やで。」と言われました。
少しさみしくなりました。

3万回

木下洋子

朝たまたま見た情報番組に、車いすテニスプレイヤーである、国枝慎吾選手が出演していました。

 国枝選手が錦織選手準優勝した全米オープンの車イス部門で優勝していたことは知っていましたが、今シーズン年間グランドスラムを達成していたことは知りませんでした。しかも、ダブルスでもグランドスラムの3大会に優勝していたそうです。

2006年に世界ランキング一位になって以来、車イステニス界の絶対的王者という存在だそうです。そんなすごい日本人がいたなんて知りませんでした。

番組で試合の際の映像を流しましたが、力強いラリーの応酬と、巧みな車イスさばきで、想像していた以上の激しさでした。

また、国枝選手が番組で披露してくれました、車イスを早く、軽やかに自由自在に操作する技術の高さに驚きました。

錦織選手の快挙はもちろん賞賛すべきもので、私もとっても興奮しましたが、

国枝選手のことも、もっと報道してくれれば良かったのに、と思いました。

 

ところで、その国枝選手が番組のなかで印象的なことを言ってました。

不調な時の克服方法については、「基礎の反復練習を3万回します」と。

3万回やってようやく身体がその動きを覚えこむのだそうです。

確かに、3万回、と言い切ってました。誇張でなく、本当にそれだけやっているのです。

そういえば錦織選手も、マイケル・チャンコーチのもとで徹底した基礎の反復練習を繰り返しショットの精度を上げたのが、今回の快進撃の理由の一つでした。

反復練習・・、私が最も苦手とすることです。と、いうか今までやったことない・・・・。

実務上の知識についても、資格試験の勉強にしても、しばしば基礎に戻り、それを反復して固めることが、さらに知識を重ねるうえでの土台となるのかも知れません。

自分にとっての壁を乗り越える鍵は、この反復練習にあるような気がします。

from hour to hour...

(的場 康志)

先日ニュースで見たのですが、
最近の温暖化に伴う海水温の上昇で、魚介類にも影響が出ているとの事。

このため、従来より高温な海水でも耐えられるような品種改良の研究が
進められているそうです。

例えば、ヒラメを高温水下で養殖し、その中から強い品種を見つけ、
これを繁殖させていく研究などがあるようです。

この中で生き残れるのは、1万匹のうち16匹程度との事。

まさしく外部環境の変化に対応できる種が生き残るということでしょうか。

研究者の方のインタビューでは、今後も温暖化の影響が続くと見込まれる中で、
スピード感をもってこの研究を進めて行くとの事。

それでも、3年後の実用化を目途としているとのことで、
なかなか一朝一夕とはいかないようです。

だからこそ、将来を見越して、
今から準備を始めておく必要があるということなのでしょう。

from hour to hour...

外部の環境は時々刻々変化しています.

その状況に今の自分が適応できているのかどうか…

ソニーが不動産事業を!

(大野 圭代)

先月、あのソニーが不動産事業を始め、銀座に1号店ができました。

 

不動産事業というのは、いまだ古い体質・商慣習の残っている世界で、売主・買主、貸主・借主が個人でバラバラと点在し、どちらかというとわからない点の多い不透明な世界です。

 

特に不動産の売買取引は仲介業者の担当者が両方の窓口を務めて双方から手数料をもらうため、利益相反の関係となり、交渉もしづらいのですが、ソニー不動産のビジネスモデルはこれを見直したそうです。

売主・買主双方に専任の代理人を立てるという米国流の新しい仲介の仕組みを導入しました。

そして手数料もこれまでの一律(3%+6万円)という「料率」から、「かかっただけの金額」で算出するなど価格破壊を狙っています。

「貸主の立場に立った賃貸マンション管理」も行うそうで、大変興味深いですね。

15年からネットでの不動産取引が解禁になるかもしれない、ということとも無縁ではなさそうです。

 

「ソニー不動産」と聞いた時は、エッと驚きましたが、よく考えてみると「ソニー生命」「ソニー銀行」ができた時も、世間からは驚きと批判的な目で見られていました。

しかし今ではエレクトロニクス界で苦境のソニー本体を支える大きな収益事業に育っていますから、ソニー不動産も何年かしたら業界で幅をきかせているかもしれません。

5年で全国展開、売り上げ目標は500億円だそうです。

 

それからソニーは他にも、薬局で調剤された薬の履歴データをクラウド上で管理する「電子お薬手帳」のサービスも関東で試験サービス中ですし、今後「介護」の分野にも切り込んでいくそうです。

 

何が本業なのか皆が忘れるほどソニーは進化していくようです。

でも生き残ることができるのは、進化できるものだけ…といいますものね。

急に異分野の仕事につく社員さんは大変でしょうけど!