酷寒スタジアム

(木下 洋子)

昨日の日曜日、夫と二人で万博記念公園に行きました。

満開の桜が美しかったのですが、私達の目的は花見ではなく、鹿島アントラーズVSガンバ大阪のJリーグ観戦でした。

この日は朝から冬に戻ったような寒さで、加えて試合開始時刻が16時と、観戦中さらなる冷え込みが予想されるため、冬物のコートやダウンをそれぞれ着こんでスタジアムに向かいました。

到着後は鹿島の真っ赤なユニホームに着替えて、いざ、応援・・・・のはずが、寒くてコートが脱げません。まあ、そもそも私のユニホームは今季から海外移籍で居なくなってしまった大迫選手のだし、と言い訳してコートを着たままで観戦。熱烈な鹿島ファンである夫は、「選手も寒いのにがんばってるから」とユニホームを着て、紫色の唇で応援してましたが、ハーフタイムを待たずしてギブアップ。まわりの観客も、次々とコートを羽織りだし、鹿島側の指定席から鹿島カラーの赤色がポツポツと消えていきました。

一方ゴール裏のサポーター席は相変わらず真っ赤なまま。中には肌色も・・。皆さん試合中ずっと立って声援を送ってました。それは、ガンバ側のゴール裏も同じこと。その熱意に頭が下がります。

スタジアム観戦は私は年に2、3回行く程度ですが、テレビ観戦と大きく違うと感じるのは、選手と同じ気象条件が体感できるところです。この日は寒さに加えて風が非常に強く、パスを出す側も、受ける側もボールの落ち所がつかみにくく、非常にやりにくいというのがよくわかります。

また、スタジアムを俯瞰できるのも現地観戦の魅力です。ボールに絡んでいないところで、選手がどのように動いているのか観察できるのも面白いです。

さて、試合のほうは鹿島が快勝。

2点目のアシストをした柴崎選手の絶妙なパス回しは、サッカーに詳しくない私から見ても際立ってました。さすが代表候補。

今季は、柴崎選手のユニホームを着て応援します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本よい国

(折野 晃之)

 

先日、伊丹空港に隣接している伊丹スカイパークという公園に行ってきました。 

伊丹市に用事があったので、ついでに子供連れで遊べるようなところはないかと探したところ、以外と近いところにあることがわかり、寄ってみました。 

間近で飛行機が飛んでいくところが見られるうえ、遊具もあって遊べるので子供が喜んでくれるのではないかと思ったところ、期待通り、初めて間近でみる飛行機に興奮しているようでした。 

遊具もあるので、特に最近はすべり台がお気に入りで何回も滑って楽しんでいました。 

帰りはやはり、まだ帰りたくないような様子でしたが、強制的に帰路についた次第です。 

楽しい一日でした。と平和に終わる予定でしたが、家に帰り夕食をとっていると、妻の携帯電話がブルブル。誰かからの電話のようです。 

電話の相手は伊丹スカイパークの事務所の方で、携帯を預かっているので取りに来てくださいとのことでした。その日はもう遅いので翌日取りに行くことにしました。

余計なおまけがついてしまいました・・・ 

でも、携帯を拾って届けていただけていたので無事回収することができ、もし、そのまま放置されたり、悪用されていたりと思うと、不幸中の幸いでした。

拾っていただいた方には感謝です。 

松下幸之助さんではないですが、やはり「日本よい国」ですね。

大阪塾合戦

(的場 康志)

 

この時期になると、有名公立高校への合格者数を競った折込チラシが入ってきます。

 

特に、高校受験大手の2校は毎年、大阪府立高校のトップ校である北野高校への合格者が何名であったかを競いあっているようです。

 

 今回、その折込チラシがちょっとした話題になっているようです。

 

北野高校の合格者数から、折込チラシにフルネームで名簿を掲載した自校の合格者数と大手2校以外の合格者数の合計を差し引いた数が、他校が公表している合格者数と合わない、すなわち他校が合格者数を水増ししているのではないかとの意見広告を掲載したからです。

 

水増し疑惑をかけられた側も、先日の折込チラシで自校の合格者名簿を掲載し、自校の合格者数に偽りがないことを掲載しています。

 

 真偽のほどはどこにあるのか、私には知る由もありませんが...

 

 願わくば、一人一人の受験生が合格によって、幸せになってくれていればと思います。

 

 

 

 

 

東京旅行

(上田 英作)

先日家族で東京に行きました。

 

私も娘も電車が好きなので、初めての新幹線はさぞ喜んでくれるだろうと期待していました。

『のぞみ』に乗って、「もうすぐ走り出すよ」と声をかけると、「わ~、楽しみ~」と娘。

走り出すと嬉しそうに窓の外を見ていましたが、クルッと振り向き「おかし食べたい~」。

娘と息子は発車して30分もしないうちに寝ていました・・・。

 

娘が好きなのは走っている電車や飛行機そのものを見ることであって、

乗って体感することが好きなのではないと初めて気づきました。

 

天気も良く、車窓から眺める富士山は絶景で素晴らしかったです。

わざわざ「現在左手に富士山を見ることができます」とアナウンスが入っていました。

 

着いた日には横浜中華街、アンパンマンミュージアム。

二日目は築地、上野動物園、アメ横。

三日目の午前中に人形町散策・・・私の東京旅行はここで終わりました。

まだ小さい息子に疲れが出てきたようなので、息子と私は戻ってゆっくり。

まだまだ元気いっぱいの娘は妻と、スカイツリーと銀座を満喫したようです。

 

次回の楽しみにスカイツリーはとっておこうと思います。

さすがに疲れましたが、楽しい東京旅行でした。