イマドキのお化け屋敷

木下洋子

先日、お化け屋敷へ行ってきました。

場所は梅田のスカイビルの下。

ビルの谷間に場違いな、古びた屋敷が佇んでいました。

お化け屋敷といっても昔ながらの、ろくろ首、とかお岩さんが出るようなものではなく、ホラー小説の世界を再現したようなものです。予めHpや会場で、その物語が紹介されてます。

並んで順番を待っていると、お化け屋敷の中にいる人達の叫び声がスピーカーを通じて聞こえるようになってます。笑いは一切混じっていない本気の叫びです。こ、怖い。中で何が起こっているのでしょう。

いよいよ自分たちの順番が近づくと、スタッフから注意事項と、あるミッションが言い渡されます。ゲーム的要素が入っているのがイマドキのものですね。

そのミッションを果たすべく、古い日本家屋の中の小部屋を一つ一つと進んで行くわけですが、部屋の移動毎に自ら戸を開けていかなければなりません。先に何があるか分からないことも恐怖心を煽ります。

 

まだ開催中なので、これ以上の詳細は控えますが、迫力満点で面白かったです。

人が怖いと感じるところのツボを良く抑えてました。

セットもリアルで、本当に物語の中に入り込んだようでした。

 

現代型お化け屋敷を体験すると、ろくろ首やのっぺらぼうが非現実的な存在すぎて、むしろ可愛らしく思えてしまいます。

自分達の生きる日常世界が舞台となっていると、作り物の世界だということを忘れて、気持ちが入り込んでしまいます。

普段出さないような叫び声を上げて、気分爽快、良い暑気払いとなりました。

 

 

遊んでばかり、じゃない?

(大野 圭代)

うちの息子は週末とても忙しく過ごしています。

 

サッカーの応援に横浜へ。

B’zのコンサートに静岡へ。

ドライブ旅行で鳥取へ。

海水浴に千葉へ。

 

何と、これら全て7月中に出かけた所です。

ハッと気がつけば「いってきまーす!」の声を残して出かけてしまうのです。

 

さて、今月は勤務先の異動があったのですが、転勤になった上司から異動の挨拶状が届きました。

 

そこには「2年間活躍ありがとう」と手書きの文字が添えられていました。

 

そういうと「何で新米のオレがこんな難しい事案をやらされるんや」「もう、大変や…」と家でぼやいていたり、帰るなり朝まで寝込んでいたり…。

でも結果は良い数字が出たらしく本店でも褒められたそうで、2年間この上司の方の下できたえられたことが想像できました。

 

学校を卒業すると成績表がないので、子供の成長がわかりにくくなりますが、

この「2年間活躍ありがとう」の言葉で息子が頑張ったこと、成長したこと、

そして温かい上司の方にお会いできたことを知らされ、深い感銘を受けました。

上司の方には、可愛がっていただいて本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

遊んでばかり!と思っていましたが、上手くストレスを発散させているのでしょう。

その体力にはビックリですが。

 

 

 

暦の上では、オーガスト

(的場 康志)

早いもので、もう8月。

今年の8月は、いろいろと見たい映画が目白押しです。

まずは、NHKの番組からスピンオフした

「タイムスクープハンター 安土城の最後の1日」

タイムワープ技術を使い、あらゆる時代にジャーナリストを派遣し、
人々の営みを映像で記憶しアーカイブ計画を推し進めていタイムスクープ社。

そのエージェントで、普段は歴史の教科書に載らないような一般庶民の日常をおいかけている 要 潤氏演じる未来ジャーナリストが、今回もその特殊な交渉術を駆使して、安土城の最後に迫ります。

次は、「終戦のエンペラー」

今回は、トミー・リー・ジョーンズ氏が、マッカーサー元帥を演じ、
終戦直後からの日本をハリウッド映画の視点から映画化。

日本人がよく知っておくべき歴史を、あらたな視点から再確認できるかも知れません。

 

最後は「スター・トレック イントゥ・ダークネス」

若き日のカーク船長やミスタースポックを描く映画の第2弾です。

スタートレックファンには見逃せない1作です。

さて、皆さんは、この8月、どうお過ごしになりますか?