初めてのJAF

(上田 英作)

先日の日曜日、家族で出かけようと車のエンジンをかけると、

キュルルル~・・・ エンジンがかかりません!

焦りました。

 

結局、JAFに電話すると、30分ほどで来てくれました。

 

驚いたのが全て事前に確認されることです。

「ここを触っていいですか?」「ここをあけていいですか?」

こちらは焦っているので“そんなこと聞かなくていいのに・・・”

と内心思っていました。

しかし、これは後のトラブルを回避するための大切な確認

だったんだと思います。

 

一人で来られ、すべての事前確認を行いながら、スムーズに作業を

される姿を見て、“プロだ!”と感じました。

私も見習わなくてはと思っていたら、エンジンがかかりました!

 

結局原因は分からなかったのですが、

「ガソリンが少なかったのでは?」と言われ、

少し恥ずかしい思いをした初めてのJAFでした。

 

 

36分の1

(松川 光芳)

最近、家族サービスをしていなかったので、先月末、家族3人で夕食を食べに行きました。

あるレストランから割引サービスのはがきが届いていたので、その店に行きました。

私と妻は、割引サービスのコース料理を選び、娘は子供コースを頼みました。

その店は、焼きたてのパンがいくらでもおかわりでき、美味しくいただきました。

帰りに精算を妻に任せ、出口のところで待っていました。

するとレジの方から「オーッ!」という女性数人の低いどよめきが聞こえてきました。

それからしばらくして、妻がニコニコしながらやって来ました。

そして、「いくらやったと思う?」と訊いてきました。

私が、大体の予想金額を言うと、嬉しそうに、「1,400円!」と言いました。

「なんで?」と聞くと、実は、このお店が、キャンペーン期間中で、割引サービスのコースは、サイコロ2つを振って1のぞろ目が出たら、コース料金が無料になるということでした。

妻が、娘にサイコロを振らせたところ、1のぞろ目が出たのです。

それで支払ったのが、私のビール代と娘の子供コース料金だけだったのです。

「オーッ!」というどよめきは、1のぞろ目が出た時の妻と店員さんたちの驚きの声だったのでした。

ちなみに、その日がキャンペーン期間の最終日で、それまでに一度も1のぞろ目が出たことがなかったそうです。

それからの妻は上機嫌で、1のぞろ目が出る確率を聞いてきました。

私が、36分の1だと言うと、納得いかない様子で、もっと出にくいような気がすると言い出し、サイコロを買って試そうと言ってきました。

なんとか、サイコロは買わないように言い聞かせました。

日頃、我が家は、懸賞やくじで当たったことがなく、いつも怒られてばかりの娘が、今日は妻から、「もってるねぇ!36分の1むすめ!」と褒められていました。

娘は、「こんなことで褒められても・・・」と困惑していました。

我が家にも、運が向いてきたのかもしれません!

とりあえず、サマージャンボを買ってきます!!

グランフロント大阪に行ってみて

(折野 晃之)

先日遅ればせながらグラン・フロント大阪に行ってきました。

梅田北ヤードの再開発が始まって以来、長期に渡る工事が終わり、ついに出来上がったんだなと傍から見ていたのですが、実際に自分の目で見てみようと思い、仕事帰りに立ち寄ってみました。
と言っても、あまり時間もなく一通り歩いてみただけで、買い物といえば本を一冊買っただけでしたが。
開業以来しばらく経ち、しかも夜ではありましたが、人通りが多く賑わっていました。特に飲食店はどこも行列ができていて、店を開けていればお客さんが入ってくるのではという勢いでした。

印象としては、とにかく巨大な建物であるということと、ここは本当に大阪なのかと思うぐらい、未来的な印象を受けました。しかし、シャレてはいるけどそれが無機質な感じがする、というのは私だけでしょうか。
時間が遅かったため、ナレッジ・キャピタルの方は閉じているところが多く、まだ体験できていませんので、今度はそちらを中心に見てみたいと思っています。出展企業等の最先端の試みを体験できる珍しい空間ですので、そちらを体験してみると、また印象が変わるかもしれません。

また、1歳になる子供をもつ親として、キドキドという子供が遊べるスペースが気になるところで、いつか連れて来れればいいなと思っています。
とにかく人の流れができて活気がでてくるのは良いことだと思います。大阪駅へ行けば色んな楽しみが待っている、そんな街になってきているのではないでしょうか。
再開発はまだまだ続きますので、これから梅田近辺がどんな街になっていくのか楽しみです。