超ひらパー兄さん

(的場 康志)

数十年前までは、いくつかあった地域遊園地が次々と閉園していくなか、 頑張っているのが、ひらかたパーク(通称、ひらパー)。

最近までは、漫才コンビ「ブラックマヨネーズ」のお二人が

ひらかたパークのイメージキャラクター「ひらパー兄さん」でしたが、

今回、2代目「ひらパー兄さん」に、V6の岡田准一さんが就任、

その名も「超ひらパー兄さん」。

就任1ヶ月でホームページへのアクセス数やツイッターへのフォロワーが増えており、

その効果のほどが出てきているとの事。

岡田准一さん自身は、地元枚方市出身なので、

ひらパー兄さんの必須条件ともいえる、 ネイティブな大阪弁は問題がないことでしょう。

また、最近は映画「SP」や「図書館戦争」などの アクションもので

活躍をされている岡田さんですが、

その昔、若いころは、上半身裸で黒タイツを着用し

、 「江頭2:50」さんのモノマネを披露するなど3枚目な役どころも。

「SPの名誉」を守り、「図書館の自由」に命をかけた岡田さんが、

これからは「ひらパー」の伝統と発展のためにご活躍されることを

期待したいと思います。

 

「ひらパー」に迷い込んだ「おけいはん」を、

イルカにのった「超ひらパー兄さん」が助けに来るなんてコラボがあれば...

と期待の膨らむ京阪沿線の住人です。

 

最近の株価上昇に思うこと

(大野 修)

先日、いつも出勤途中に立ち寄っている梅田のスタバ内で、早朝にもかかわらず中年(40代)の男性二人が熱心に話をしていました。

私は偶然その横で聞き耳を立てると、どうやら一方の人が、昨年秋に買った株が今何倍にも値上がりし、大儲けをしたという自慢話です。

「今買ったらどんな銘柄でも上がり儲かるぞ」と言った話をしていました。

この話を横で聞きながら、25年前のバブル時期を思い出し、大変懐かしく思いました。

当時は一般のサラリーマンが株式投資し、株で大儲けした一時期であったと思います。

株式投資のメリット・デメリットを私見でお話ししますと、

まずメリットは、

①    楽して短期間に儲かる(キャピタルゲイン)可能性があります。また株価が上がれば気分がすごくよくなりルンルン気分になります。

②    近い将来、儲けたお金で、豪華な海外旅行・高級レストランで食事をする等の夢や楽しみができます。

③    政治経済・会社情報に関心を持ち、勉強するようになります。

一方デメリットは、

①    株式投資は、短期間で株価が上がったり下がったりする(ハイリスク・ハイリターン)投資であり、また「株で儲けた人は株で損する」と言われるように、投機的要素が高く短期間で大損する可能性があります。

②    毎日の株価の変動が気になり、本業である仕事に集中できなくなります。

③    自分が持っている株式が下がり始めると不安になり、気分が憂鬱になります。

結論は、人生ハラハラ・ドキドキも必要ですが、がめつく儲けようとはせず、いわゆる「自分の小遣いの範囲内」で株式投資ができたらストレス等もなく楽しめると思います。

ちなみに私は、過去2回(バブル期、ネットバブル期)に株式投資で損をし、その時「2度と株式投資をしない」と誓いましたので、現在やっていませんし、おそらく今後もしないでしょう。