大岡裁き

(的場 康志)

本日からNHK-BSで大岡越前のドラマが始まりました。

私の若い頃には、大岡越前といえば、加藤剛さんでしたが、

今回の主演は、ジャニーズの東山紀之さん。

 

少年隊のアイドルから、最近では、必殺仕事人で主役を果たすなど、

時代劇で活躍されている中での、今回の主演です。

とはいえ、舞台設定には昔の加藤剛さん時代の製作会社も協力され、

オープニングも昔のメロディーをなぞりながら、由紀さおりさんの

スキャットを入れるなど、

昔のドラマを知っている世代には、どことなく懐かしい感じが。

 

よろしければ、一度、ご覧ください。

高山旅行

                                                  (木下 洋子)

先日、高山に旅行に行ってきました。この三年で三回、ほぼ一年に一度のペースで訪れています。高山の何が私をこんなに魅了するのでしょう。

まずは江戸情緒が色濃く残る古い町並み。ガイドブックに見所の一つとして大きく取り上げられてますが、観光用に過度に演出されたものではなく、今も変わらぬ市民の生活の場であることが感じられる自然な佇まいとなってます。屋台のみたらし団子をほうばりながらのブラブラ歩きは楽しいです。

それと、この地で受け継がれた匠の技を駆使した工芸品の素晴らしさ、その究極である春、秋の高山祭に使用される屋台の見事さ。

江戸後期から幕府の直轄地となったため、独特の文化がはぐくまれてきたようです。

古いものだけでなく、ミシュランのガイドブックに掲載された「飛騨高山美術館」も見ごたえあります。

北アルプス連峰を眺めながらつかる露天風呂は最高です。

すっかり嵌ってしまいました。語りだすとキリがありません。

皆さんも、ぜひ訪れてみてください。

 

ところで、町のいたる処で或るアニメ作品のポスターを見かけました。その作品の舞台を探訪する聖地巡礼マップなるものを高山市配布し、「生きびな祭り」のコラボ企画も進行中とのこと。

江戸時代にタイムスリップしたような古い町並にアニメのポスターは明らかにミスマッチでしょう。しかし、他地方でアニメを使った町おこしが成功している実例がある以上、高山市もこれに乗らない手はないのだろうなあと思います。実際、若者のグループも多く見かけたので、効果があったのかも知れません。

ポスターを貼る場所については、配慮されたのでしょう。主に駅や商店街、お店の中であったと思いますので、特に景観を損なっているような印象はありませんでした。むしろきれいな画なので、このアニメ作品に興味を持ってしまいました。

これをきっかけに若い人たちが高山を訪れ、好きになってくれたら良いなあ、と思います。

アウェーの厳しさ

上田 英作

26日23時 サッカーW杯アジア最終予選「日本-ヨルダン戦」がありました。

応援された方は翌日寝不足の方も多かったのではないでしょうか。

対戦前、日本は勝ち点13と2位であるオーストラリアの勝ち点5と大きく引き離していたため、ヨルダンに引き分け以上でW杯出場が世界最速で決定するという一戦でした。

ヨルダンとは前回ホームで6-0と快勝していたため、アウェーであっても勝利し予選通過してくれるだろうと思いながら見ていました。

 

ところがそこはやはり中東。

また、ヨルダンは今回負けてしまうと予選敗退が濃厚となるため、選手達の気迫の違いを感じました。

前半46分コーナーキックから先制を許し、後半15分にカウンターから2点目を許し万事休す。その後、香川が1点を返すも時すでに遅し。

予選突破は次回以降に持ち越されました。

 

見ている限りピッチは凸凹状態でパスが思うように繋がらず、内田が得たPKを遠藤が蹴る直前ヨルダンサポーターからのレーザー妨害、またスタジアムに時計がなく選手達は時間経過がわからない状況で戦っていたそうです。

アウェーにおいては引き分けで上々、勝利するということが改めて難しいと感じました。

次回、6月4日オーストラリア戦はホームです。

勝って予選通過を決めてくれると信じ応援します!

 

日本三大美人とイケメン

(松川 光芳)

先日、小学生の娘が、社会科の勉強をしていました。

私に、「お父さん、日本三大美人って知ってる?」と聞いてきました。

私は、「世界三大美人やったら知ってるけど。」と言うと、娘が、「ちがうよ、ニホンサンダイビリン」と怒って言いました。

「ビリンって何?」と私が訊くと、「美しい林やん」と娘が答えました。

 

私が小学生の頃は、日本三大美林を習わなかったのか、又は、ちゃんと授業を聴いていなかったのか、初めて聞く言葉でした。

ちなみに、日本三大美林には、天然ものと人工ものの2種類があるそうです。

天然ものは、青森ヒバ(青森県)、秋田スギ(秋田県)、木曽ヒノキ(長野県)の3つです。

人工ものは、吉野スギ(奈良県)、天竜スギ(静岡県)、尾鷲ヒノキ(三重県)の3つです。

 

また、ある日、私と娘が居間でボーっとテレビを見ていると、台所で洗い物をしながら、テレビを見ていた妻が、急に大きな声で、「イケメンで、なんで水不足になるの?」と私に訊いてきました。

慌ててテレビをよく見ると、画面に「イエメンで水不足」というテロップが出ていて、中東のイエメンで水不足が深刻になっているとアナウンサーが言っていました。

 

夫婦そろって、自分のいいように聞き間違い、見間違いをしていました。

娘にバカにされないように、気を付けます。

誕生日×2

(折野 晃之)

我が家は今、おめでたいこと続きの時期になっています。

というのも、妻の誕生日が3月末で子供の誕生日が4月初めと誕生日続きの時期がきています。

ケーキを予約したり、プレゼントを買ったりと準備に忙しいながらも楽しみな気持ちです。

もっとも妻は歳をまた1つとるので、自分の誕生日についてはおめでたい気持ちではないようですが・・・

一方、子供の方は生まれて初めての誕生日ということもあり、記念に残る誕生日にしてあげたく準備がいろいろいります。

初めて知ったのですが1歳の誕生日には様々な風習があるようで、一升餅といってお餅を子供に背負わせたり、そろばんや筆をおいて子供に選び取りをさせて将来を占ったりと、いろいろなことをしないといけないようです。別にすべてやる必要はないですが・・・。どうせならいろいろやってあげたく準備をしているところです。

さらに、妻の方はご近所の、同じく1歳の誕生日を同じ時期に迎える赤ちゃんを持ったママ友数人と、我が家で合同誕生会を催すこととなり、その準備もしており、我が家のリビングはHAPPY BIRTHDAYの飾りつけでいっぱいで、さらにめでたい感じです。

これからも、我が家ではこの時期になるとおめでたい季節がやってくることになります。

世の中が明るくなってきた?

(大野 圭代)

一昨日地価の公示価格が発表されました。

 

全国的に下げ幅が縮小し、大都市圏では上昇している所もあります。具体的には「梅田」「阪神間(芦屋から甲子園)」など。

久々に不動産が動き出したことで何だか世の中が活気を帯びてきました。

 

タイミング良く日銀の総裁も交代し、金融面での期待も高まります。今度の黒田総裁は身振り手振りも大きく時折笑顔も見せてくれますね。実務経験の自信からくる余裕でしょうか、何だか安心感があります。

 

考えてみると安倍さんが首相になってから、流れが大きく変わりました。安倍さんもツイてるとは思いますが、運も実力のうちといいますから安倍さんが運を引き寄せているのでしょう…。また、下野している間に政策等を十分準備されていたと思われます。

 

円安、株高、不動産の値上がり、日銀総裁交代、新エネルギー(シェールガス、メタンハイドレート、レアアース)への期待、大企業の賃上げ…。

明るい記事が新聞を賑わせています。

かなり綿密に計算された演出もあるとは思いますが、ちょうど暖かくなってきて、桜も咲き始めて「ようし、これから!」という明るい雰囲気になっているので、みんなで「上手に」乗っかって、盛り上げていけるといいですね!!