流行語大賞

的場 康志

私は昔から人の顔を覚えるのが苦手。

なので、最近は、初対面の人とお会いしたときは、

誰か有名人に似ている人を探して覚えるようにしています。

ちなみに、私自身がこれまで似ているといわれた有名人をあげると。

子供が小さいころ新聞紙面をみて、お父さんと指さしたのが、

棋士界から、羽生名人。

外ではコンタクトですが、家ではメガネをかけていますので。

大学卒業後間もない頃に、同時の勤務先の同僚に、

芸能界から、寺尾聡さん。

サングラスを掛けさせられ、ルビーの指輪を歌わされました。

この業界に入って最初の職場の同僚には、

ボクシング界から、渡嘉敷さん。

30過ぎて会計業界に入り、右も左もわからない状態で、

小柄な体で、ガムシャラに動いていましたので。

簿記の講師をしている頃、専門学校の校長には、

政界から、当時の竹中平蔵大臣。

単に、早口で話しをするところだけが共通だったような。

最近では、飲み屋で横に座ったお姉さんに、

野球界から、ゴジラ松井さん。

少し前のヤンキースの優勝パレードでの姿は自分でも 似ているかもと。

いつか、平日の新宿アルタに行くことがあれば、

「笑っていいとも」の素人ものまねオーデションで、 ネタを披露したいと思います。

ちなみに、先日

風呂あがりに 前髪をかきあげた顔と運動不足の体型を 自分でみて、

最近、誰かに似てきたかもと。

「ワイルドだぜっ」

イメージ

(松川 光芳)

自分のイメージというのは、自分が想像しているのと人から見たイメージには、すごく差があることに、気付きました。

私は、真面目な方なので、自分のイメージは、さわやかな好中年の感じだと思っていました。

しかし、最近、何に似ていると言われているかというと、バイキング(海賊)やアメリカ兵、そして、アーミテージ元米国務副長官など、自分では思ってもみなかった野蛮な感じやゴツゴツしたイメージばかりです。

先日、妻にそのことを話し、何に似ているか聞きました。

その答えは、(アニメ)ど根性ガエルの「ゴリライモ」でした。

知らない方のために、ど根性ガエルの「ゴリライモ」とは、ドラえもんの「ジャイアン」をいかつくしたようなキャラクターです。

妻の返事があまりにもショッキングで、茫然としました。

そして、自分について、しっかり認識していなかったことを反省しました。

これからは、もう少し謙虚に、自分自身と向き合いたいと思います。

いや、このイメージを払拭すべく、ダイエットに励みたいと思います。

 

二人目

(上田 英作)

友人が二人の子供を連れて遊びに来ました。

どちらも男の子でお兄ちゃんは4才、弟は1才になったばかりで、

弟はいつもお兄ちゃんのおもちゃにされているそうです。

お兄ちゃんが小さかったころは、友人も注意して

見守っていた記憶があるのですが、お兄ちゃんが

弟にちょっかいを出してもお構いなしです。

その甲斐あってか?弟を見ていると人見知りもせず、

マイペースでお兄ちゃんより逞しく成長しているように思えます。

友人から「二人目はほったらかしやで」と言われ、

そんなもんかな~と思いました。

私も来月に男の子が産まれる予定です。

たしかに私も一人目のときはエコー検査に何度か行ってましたが、

二人目が出来てからは一度も行っておりません。

私もすでに前兆が見えてきました。

 

修理保証

(折野 晃之)

以前から、家で食洗機を使っていたのですが、先日来どこからか水漏れがするようになってしま

い、購入した店舗に修理を依頼することにしました。

購入したときに、修理保証についてどうするか聞かれ、長く使うものだし、使っているうちに故障

はするだろうと思い、通常より長い5年間の修理保証をつけることにしました。

そうしていたところ4年目に故障ということで、保証期間内に故障してくれて助かったというこ

とと、保証に入っていてよかったなと、当時の自分を褒めてあげたい気持ちになりました。

ただ、子供がまだ小さく日中に昼寝をしていたりするので固定電話ではなく携帯電話に連絡

をくださいとお願いしていたにも関わらず、固定電話に2度も電話がかかってきたことには、

ちょっと不快な気持ちにさせられました。

故障というただでさえマイナスなところから出発しているお話の中、さらに連絡の不手際というミ

スを重ねるとはどういうことなんだと、顧客に対する対応に疑問を持つものでした。

人の振り見て我が振り直せでではないですが、会社内部での連絡や、ちょっとした配慮という

ものを大切にしないと、お客様を失う結果になりかねないなと改めて思いました。

 

 

素敵な結婚式

(大野 圭代)

11月24日は、久留さんの結婚式でした。

安藤忠雄さんの設計したホテルで行われたのですが、斬新なチャペルの造りにびっくり!建物の形が三角形で、その鋭角部分の23階。

壁は全てガラス貼りなのですごい解放感、空に浮かんでいるかのような不思議な感覚でした。

 

さて、バイオリン、ピアノの生演奏で式は厳かに始まり、新郎に続いての花嫁の登場です。

お父様とともにバージンロードを歩く花嫁・久留さんのあまりの美しさに、思わず涙がこぼれました。

本当にきれいでした!!

その後のウェディングパーティーも、結婚式に招待されるのは実に12年ぶりという私には「今こうなっているんだ~」という斬新なものでした。

お料理もとても美味しく、何より結婚する二人が、祝福に集まってくれた人々に対して本当に喜んでもらおう、楽しんでもらおう、といったホスピタリティの高いもので、笑いあり涙ありのあっという間の2時間半でした。

特に久留さんの弟さんの「手紙」披露には泣けた~!!

 

演出が見事だし、あちらこちらに楽しい仕掛けがあって、ホテル側の「腕」も相当だなあと思いました。

余談になりますが、チャペルでテノールの美声を聞かせてくれた男性が案内係も兼ねていて(というより歌える人をスタッフとして採用しているのだと思いますが。)合理的!と感心しました。

結婚式も昔と違って「進化」しているのですね。

家に帰っても主人と二人で「素晴らしい結婚式だったね」と何度も何度も話しました。

幸せのおすそ分けをしてもらったみたいで、私達までさわやかで温かな気持ちに包まれていました。

 

本当におめでとう!久留さん。

いつまでもお幸せに!!